* 実業家・西村博之氏が、海外生活に向いている人と向いていない人の特徴について自身のXで私見を述べた。
* ひろゆき氏によると、仲の良い友人との交流が減ることに抵抗がある人や、芸能人のように人との接触を好む人は海外生活には不向きだという。
* 長期の海外生活を送る男性にエンジニアが多いのは、身体的な接触を重視しない傾向にあるためではないかと分析している。
* また、コロナ禍のリモートワークを快適に感じた人も、海外生活に適性があるタイプだとの見方を示した。
* ひろゆき氏自身は、アメリカでの学生時代を含め、これまでに一度もホームシックになった経験がないと明かしている。
主婦目線で考えると、ひろゆきさんの「人と接触するのが好きな人は向いてない」という意見には、ちょっと驚きと「本当に?」という気持ちが入り混じりますね。私たち主婦は、日々の生活の中でママ友との情報交換や、ご近所さんとの立ち話など、人との繋がりから得られる安心感や情報がとても大切だと感じています。子供たちの学校のことや習い事、スーパーのお買い得情報だって、身近な人との会話から得ることが多いですしね。
「身体接触を重視しない」というエンジニアの方の感覚も、子育て中の私にとっては不思議な感覚です。子供とのハグや手をつなぐこと、家族との触れ合いは、何物にも代えがたい大切な時間です。もし海外で暮らすことになったら、そうした日常の温かい触れ合いが恋しくなるんじゃないかな、と思います。
「コロナ禍のリモートワーク最高!」と思えた人が向いている、というのも一理あるかもしれませんが、主婦としてはリモートワークで家族が家にいる時間が増えると、家事の量が増えたり、子供の世話と仕事の両立が大変になったり、と必ずしも「最高!」とは限らない面もありました。ひろゆきさんがホームシックになったことがないというのは、きっと自立心が強く、一人でいることに抵抗がないタイプなのでしょうね。でも、家族や友達との温かい繋がりがあってこそ、日々の生活が豊かになる。そんな当たり前のことを改めて考えさせられるお話でした。
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引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1783436899/
老後も日本に帰ってくるなよ

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