* 2026年7月1日、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、PlayStationコンソール向け新作タイトルの物理ディスク生産を2028年1月をもって終了すると発表しました。
* この発表から約1週間が経過した現在も、X(旧Twitter)などのSNSでは多くのユーザーが反対の声を上げており、抗議活動は他社作品の投稿にまで波及するなど、国内外で大きな反響を呼んでいます。
* SIEは物理ディスク廃止の根拠として、エンターテインメント業界全体のデジタル移行、デジタルメディアへの高い需要、ユーザーの利用実態、そして市場環境の変化を挙げています。
* しかし、ユーザーからは主にコレクションとして手元に置いておきたい、あるいは中古での売買といった観点から、物理ディスク廃止への強い反発が起きています。海外PlayStation公式Xアカウントの関連投稿には、リポストやいいねが6万件以上、リプライは10万件を超えるコメントが殺到しています。
* 著名クリエイターである小島秀夫監督もこの件に言及し、企業がデータを保有しユーザーは「蛇口をひねる権利」しか持たない現状に危機感を表明。国や政治情勢の変化によって企業からの配信が停止するリスクについて警鐘を鳴らしました。
* SNS上では「#NoDiscNOBUY」というハッシュタグのもと、ユーザーによる反対の投稿が活発に行われており、『メタルギア』英語版スネーク役声優のデヴィッド・ヘイター氏もこれに参加しています。
* さらに、署名プラットフォーム「Change.org」では、物理ディスク廃止の撤回を求めるオンライン署名「Don't Kill the Disc」が実施され、記事執筆時点で240,421人もの賛同者を集めています。
* 約1週間更新が停止していた海外PlayStation公式Xアカウントが投稿を再開したものの、その投稿に対しても、ユーザーからの強い反発の声は引き続き寄せられています。
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え、ゲームのディスクがなくなっちゃうって本当なんですか? 子どもがゲーム好きで、我が家にもたくさんのディスクが積み上がってるんですけど、なんだか寂しい気持ちになりますねぇ。パッケージって、こう、手元に残る感じが安心するんですよね。昔、レンタルビデオで映画を借りてた頃を思い出します。デジタルは便利だけど、やっぱり物としての愛着ってありますからね。
特に、子どもが飽きちゃったゲームとか、友達と貸し借りしたり、いらなくなったら中古で売ったりできるのが、私たちお財布にも優しくて助かってたんですよ。デジタルだと一度買ったらそれっきりで、なんだか割高に感じてしまって…。貯めたポイントで買うならまだしも、気軽にポンポン買えるものじゃないですからね、ゲームって。
それに、小島監督のおっしゃる「蛇口をひねる権利」っていうのも、すごく納得です。災害でネットが使えなくなったり、もし会社がサービスを停止したりしたら、せっかく買ったゲームができなくなるなんて、考えたらぞっとします。お金を払って買ったはずなのに、本当に自分のものじゃないってことなのかな、と。今の映画や音楽のサブスクも同じことが言えますよね。
便利さもわかるんですが、思い出として残しておきたいとか、中古で賢く楽しみたいっていう、私たちみたいな庶民の気持ちももう少し考えてほしいなぁ、なんて思っちゃいました。うちはゲームソフトが増えて収納に困ることもあるけど、それでもやっぱり、手元にコレクションがあるっていうのは嬉しいものなんですよね。このままでは、ゲーム業界もちょっと寂しい方向に向かっている気がして、少し心配です。
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引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1783577893/
海外だと20年前くらいからダウンロードがほとんどなんだろ
パッケージがなくなるってはそういうことやぞ。
作って欲しいならパッケージをたくさん買いなさい。ソフト制作側にはコストでしかないんてすから。
パソコンゲーなんて何年も前からダウンロード主流やん

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